持ち逃げされたお金を取り戻したい方へ

持ち逃げの被害を受けてしまった方の、心の痛みの大きさは計り知れません。

 

信じていた人に裏切られたショックは本当に大きなものです。

 

しかし、いつまでも次の行動を起こさずにいると、失われたお金は永久に戻ってきません。

 

持ち逃げ被害で失ったお金を取り戻すためには、一刻も早い対応が必要なのです。

 

持ち逃げ被害に早期対応が必要な理由
  • 持ち逃げしたお金が使われてなくなってしまう危険がある
  • 時間が経過すれば持ち逃げした相手の行方を探すことが困難になる

 

まずは警察に相談!しかし・・・

持ち逃げの被害に遭った場合、まず最初に相談するべきは警察です。

 

警察で持ち逃げ被害についての被害届や告訴についての相談をします。

 

警察に相談する際には、被害の詳しい日時場所や持ち逃げされた経緯などを事前にメモしておきましょう。

持ち逃げで警察は積極的に動けない2つの理由

ただし、持ち逃げに関して言えば、警察に相談するだけで解決する可能性はあまり高くありません

 

それには2つの理由があります。

 

理由1.警察で被害届が受理されない場合がある

持ち逃げ被害に関しては、その被害の特性上、警察に被害を届け出ても受理されない場合も多くあります。

 

警察で被害届が受理されないケース
  • 家族が持ち逃げをした場合
  • 相手が借りたと主張する等、持ち逃げされたことの証明ができない場合

また、被害の金額が数十万程度だと、話しを聞くだけで終わることもあります。

 

理由2.警察が積極的に動いてくれない

被害届が受理された場合でも、その後解決の為に警察が積極的に捜査をしてくれる可能性は、残念ながらあまり高くありません。

 

それには持ち逃げ特有の捜査の難しさがあるからです。

 

持ち逃げで警察が積極的に動けない理由

窃盗は刑事事件ですが、貸し借りは民事事件となるので、警察の管轄外となります。

 

また、もし持ち逃げした犯人がみつかったとしても、相手方が「借りただけ」と主張したらどうでしょう?

 

立件するためには、持ち逃げの証拠も必要となります。

 

つまり、警察にとって「持ち逃げ」は、よく調べてからでないと逮捕状は執行できないうえに、時間も手間も人手もかかる案件なのです。

 

一方、警察では、毎日多くの犯罪案件を抱えており、常に人員が足りない状態です。

 

そのため、捜査は凶悪事件から優先されてしまい、持ち逃げ事件に十分な捜査員を割り当てるのは難しいのです。

 

お金を取り戻すためにあなたが今できること

警察へ被害の届出をすることは、持ち逃げ被害解決のための第一歩ではありますが、上述の理由から警察に相談をしても歯がゆい思いをするだけということもあります。

 

持ち逃げ事件が未解決のまま終わってしまうケースが多いのはこのためです。

 

では、持ち逃げの被害にあったら、被害者が泣き寝入りするしかないのでしょうか?

 

実は、警察以外にも持ち逃げした相手を捕まえ、お金を取り戻す方法はあります。

 

それは調査会社を利用するという方法です。

 

調査会社を利用して持ち逃げを解決する

持ち逃げ被害でで告訴するにしても、民事で争うにしても、お金を取り戻すためには2つの条件が必要です。

 

持ち逃げされたお金を取り戻すための条件
  • 持ち逃げした相手をみつける
  • 持ち逃げの証拠がある

持ち逃げされたお金は、持ち逃げした人に返してもらうしか取り戻す方法はありません。

 

そのため、持ち逃げした相手がお金を使いこんでしまう前に、居場所を突き止め使い込みを止める必要があります。

 

しかし、持ち逃げをする側は計画的に犯行を行います。

 

そのため、簡単に足がつくところへは逃げず、捜索の難易度は高くなります。

 

また、どのようなものが持ち逃げの証拠となるのかは、自分だけでは判断が難しいものです。

 

これらの問題を自分の力だけで解決することは非常に困難なため、調査会社に依頼をすることが必要になります。

 

この場合の調査会社とは、人探し調査をおこなっている探偵や興信所のことを指します。

 

持ち逃げを解決できる調査力のある調査会社

ただし、持ち逃げによる失踪者の多くは、手がかりを残さず失踪するケースが多い為、調査の難易度も高くなります。

 

そのため、持ち逃げによる失踪者探しには、調査力の高い探偵を選ばなくてはなりません。

 

しかし、人探しの調査を得意とする探偵社は実はあまりありません。
探偵社のほとんどが浮気調査をメインにおこなっているのです。

 

人探しと浮気調査とでは捜査の勝手が違うため、日頃から人探しの調査をあまりおこなっていない探偵社では、持ち逃げの解決は難しいでしょう。

 

持ち逃げを解決できる探偵社として、人探しの調査力が高い原一探偵事務所をおすすめしています。

 

アナウンサーの徳光さんが出演している人探しのテレビ番組等で、捜査協力をしているのがこの原一探偵事務所です。

原一探偵事務所

日本国内から海外まで幅広いネットワークと調査力を持ち、警察や人探しのテレビ番組への捜査協力の実績も高い探偵事務所です。

 

また、弁護士とも連携をしているので持ち逃げの証拠についてのアドバイスを受けたり、持ち逃げ相手を見つけた後の流れもスムーズにおこなうことができます。

 

原一探偵事務所

  • 24時間無料相談受付
  • 全国対応
  • 弁護士との連携による安心のアフターフォロー

持ち逃げ相談フリーダイヤル

0120-600-728

無料相談

 

当サイトからの申し込みでお得なクーポンGET!

当サイトから原一探偵事務所に無料相談の申し込みをして調査依頼の契約をされた場合、基本料金40,000円が半額の20,000円になります。

 

※申し込み時に「クーポンID『A10』」とお伝えください。

おわりに

持ち逃げされたお金を取り戻すには、何よりもスピードが大事です。

 

遅れれば遅れるだけお金を取り戻す可能性は低くなります

 

しかし現状、多くの持ち逃げの被害者は、なかなか進展しない警察の捜査にはがゆさを感じています。

 

このまま被害者が泣き寝入りをして終わることがない為にも、この記事をあなたの問題の解決の為にお役立てください。

お金を持ち逃げされたら

お金にまつわるトラブルや詐欺というのは、今でも数多く報告されています。その中でも、お金の持ち逃げの問題がいろいろと出てきています。返すと約束されていたお金をそのまま持ち逃げしてしまう人もいれば、銀行の名義を勝手に変えられて持ち逃げの被害を受けてしまうこともあります。

 

この手の問題の厄介な所は、相手と連絡が取れなくなってしまう点です。また行方もくらまされてしまうので、コンタクトの取りようがないのです。中には方法がないので持っていかれたお金については、諦めるしかないと思っている人もいるのではありませんか?しかし取り戻す方法はあります。

 

そのために探偵事務所を使ってみるのはいかがでしょうか?探偵は、まず持ち逃げした相手がどこにいるのかを探し出してくれます。優秀な探偵事務所の中には、加害者のわずかな情報を頼りにして、相手に行き着くだけの調査能力を有している場合もあります。探偵個人の経験や最新鋭の調査道具などを使って、相手を見つけ出してくれます。自分でいろいろと対策をとっているけれども、なかなか埒があかないという人はいませんか?もしそうであれば、探偵に相談して居場所の調査をお願いすることも検討してみましょう。

お金の持ち逃げの種類

お金の持ち逃げの被害は、結構あるようです。金の持ち逃げのケースを見てみると、いろいろなシチュエーションが考えられます。店を経営している人の場合注意したい事例として、従業員が売り上げを持っていってしまうということがあります。インターネットなどにもその事例が紹介されていますが、数百万円という額が奪われるようなケースも往々にしてあります。小売店であれば、かなりのダメージになるはずです。

 

新聞の集金を受けることはありませんか?この新聞販売店のスタッフが、集金をしてそのまま持ち逃げしてしまうケースもあります。その他には、マンションで暮らしている人は家賃以外にも管理費を毎月支払っていると思います。この管理費を横領してしまうという問題もしばしば報告されています。このように、お金の持ち逃げは、結構身近でも起こっている問題なのです。つまり、いつ自分がその被害に遭うかもわからないということを頭の中に入れておいてください。

 

もし実際にこのような事例が起きた場合に、探偵事務所に相談してみるのも一つの方法です。探偵事務所は、加害者の居場所を特定してくれます。そして相手に直接横領した分の返済を迫ることができるようになるわけです。

持ち逃げに時効はあるか?

持ち逃げをされた場合に、まずこれはお金の問題になるので基本的には民事による損害賠償で問題を解決することになります。民事には時効があることを忘れないようにしましょう。民事の場合、時効は10年なので10年以上経過してしまうと、持ち逃げのお金の損害賠償請求をしたくてもできなくなりますので注意しないといけません。

 

ただしこの事項は、加害者が10年間国内にいた場合に限られます。もしも加害者が国外に逃亡している場合には、この間時効の期間は中断します。ただし、損害賠償請求の期間には限りがあることを頭の中に入れておきましょう。どうしても持ち逃げされたお金の返還を請求するのであれば、早目に行動を起こさないといけません。

 

たいていのケースで、持ち逃げした人は身を隠すようにどこかに潜伏しています。ですから普通の手段で探しても、なかなか相手の居場所を特定することは難しいでしょう。そこで探偵を使ってみることも検討してみてはいかがでしょうか?探偵の場合、その調査能力を駆使して、行方不明になっている人の居場所を特定できることもあります。その場合には、加害者の情報をできうる限り用意することです。その方が、探偵としても居場所の特定がしやすくなります。

対処法